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更新:平成27年2月19日
担当:北見方面本部生活安全課
電話:(0157)24-0110 内線3026

自主防犯パトロールの目的
 犯罪・事故・災害の被害を未然に防止するため
 地域のみなさんが安全に対する関心を高めるため
 パトロールに参加することで地域の連帯感を醸成するため

グループの立ち上げ方
 仲間を募ろう
 無理をしたり、加入を強制的なものにすると挫折してしまう事もあります。
 我が子を犯罪に巻き込まれないかと心配に思っている親などが多く集まる町内会やPTA等に働きかけ「無理せず、できることから、できる人から」をポイントに仲間を募りましょう。
 リーダーを決めよう
 仲間が集まったら、パトロールなどを効果的に推進するため責任者・副責任者(リーダー・サブリーダー)を決めましょう。
 グループの決まりをつくろう
 グループの決まり事(目的、役員構成、パトロール方法など)をつくることで、グループ内の意思統一を図ることができます。
 情報交換をしましょう
 地域の現状について情報交換をし、活動を効果的・効率的に行うため、地域を管轄する交番や警察署に相談し、警察が発信する犯罪の発生状況や危険な場所の情報を提供してもらい、パトロールの参考にしましょう。
 活動開始を知らせましょう
 地域の皆さんに活動内容を伝え、理解と協力を呼びかけましょう。
 また、最寄りの交番や駐在所、市町村にも活動の開始をお知らせ下さい。

パトロールのイメージ
 気楽に
 気負わず、肩肘張らず、日常生活の一部として気楽にやりましょう。
 気長に
 短期間では、パトロールの効果は実感できないものです。
 気長に続ければ、やがて知らず知らずのうちに地域安全の輪が広がり、犯罪の発生が減少していきます。
 安全に
 せっかくパトロールをしても、事故や怪我をしては活動を続ける事が難しくなってしまいます。危険を回避して、安全に続けることが大切です。

防犯パトロールの必需品
 携帯電話や警笛・防犯ブザー
 緊急時の連絡のために、携帯電話や警笛・防犯ブザー等を携行しましょう。
 タスキや腕章
 パトロールしていることが分かるように、”パトロール中”などと表示されたタスキや腕章等を着用しましょう。
 また、揃いのジャンパーや帽子を着用してのパトロールは、事故防止のためにも効果的です。
 安全に
 せっかくパトロールをしても、事故や怪我をしては活動を続ける事が難しくなってしまいます。危険を回避して、安全に続けることが大切です。

防犯パトロールの方法
 自主防犯パトロールは、地域のみなさんが主体となって行うものです。
 ここに記載した方法は、一例ですので、みなさんがお住まいの地域にあった方法でパトロールをしてください。
 複数で!
 多くの目で見ることで、より多くの危険箇所などが分かります。
 事故防止のためにも、必ず複数でパトロールをしましょう。
 徒歩で!
 街頭で犯罪被害に遭う方の多くは、自転車や徒歩です。同じ視点で見ることによって、犯罪に遭いそうな場所や危険な場所を知ることができます。
 声かけを!
 「おはようございます」や「こんにちは」といった挨拶だけでも十分です。
 みなさんの声かけで地域の連帯感が醸成されます。また、犯罪者は声をかけられることを最も嫌います。
 できる範囲で!
 無理せず、みなさんのできる範囲(時間・場所)でパトロールしましょう。
 朝の散歩や犬の散歩の際、仲間と一緒に”パトロール中”の腕章をつければ、立派な防犯パトロールです。
 継続して!
 パトロールは続けて行うことに意味があります。 夜間だけではなく、昼と夜の2回行うことが最も効果があるパトロールとなります。
 パトロール後も情報交換を!
 パトロール後には、結果について情報交換をしましょう。
 情報交換によって住民への注意喚起など、犯罪の起きにくいまちづくりに役立ちます。
 広報活動を!
 パトロールの結果わかったことを地域のみなさんに情報発信することが重要です。
 危険箇所等を地図に示した「安全・安心マップ」を作成し、地域の方に配布するなど、効果的・効率的な方法を工夫しましょう。

防犯パトロールの注意事項
 危険なことはしない!
 パトロール中に不審者(車両)を発見した時には、すぐに警察へ通報してください。
 不審な車を発見した時には、ナンバーや特徴のチェックをし、決して無理な追跡などはしないでください。
★ 交通事故に注意!
 徒歩パトロール時には、反射テープや懐中電灯等を活用し、交通事故に十分注意しましょう。
★ 分からないことは警察へ
 パトロールの注意点や地域での防犯対策など分からないことは、最寄りの交番・駐在所に相談してください。

青色防犯パトロール
 青色回転灯を装着した自動車でのパトロールを青色防犯パトロールといいます。
 しかし、無許可で一般の自動車に青色回転灯を装着して点灯させることは、法律で禁止されており、警察において所定の手続を行う必要があります。
 青色防犯パトロールは、日中はもとより、夜間においても目立ちやすく効果的な自主防犯パトロールを行うことができます。
◇ 青色防犯パトロールについて、
詳しくは北海道警察ホームページ
「はじめてみませんか青色回転灯防犯パトロール」(ここをクリックすると新しい画面で開きます)をご覧下さい。


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