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【サイトマップ】へ 北見方面留置施設視察委員会
更新:平成30年7月20日
担当:北見方面本部警務課
電話:(0157)24-0110   
内線2362

施設視察委員会について
 
委員会の設置の趣旨
 平成19年6月1日施行の「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」に基づき、留置施設運営の透明性を高め、被留置者の適正な処遇を確保するため、部外の第三者からなる機関として、「北見方面留置施設視察委員会」が北海道警察北見方面本部に設置されております。
 
委員会の設置日
 平成19年6月1日
 
委員会の組織
 委員会は、北海道北見方面公安委員会から任命を受けた法曹関係者、医療関係者、地域の代表の3名で組織されております。
 なお、委員は非常勤の地方公務員であり、その任期は1年です。
 
委員会の任務
 北見方面の各留置施設を視察し、その運営に関し、留置業務管理者(警察署長)に意見を述べます。
 
委員会の意見など公表
 北海道警察北見方面本部長は、毎年、委員会の意見及びこれを受けて留置業務管理者が講じた措置の内容をとりまとめ、その概要を公表します。

視察委員会の活動状況
平成29年6月21日、平成29年度第1回会議を開催し、年間活動計画等を決定しました。
平成29年8月から同年12月にかけて、北見方面全警察署(7署)の留置施設を視察しました。
平成30年2月28日、平成29年度第2回会議で平成29年度の意見が決定され、各警察署留置業務管理者に通知しました。
平成30年6月6日、平成30年度第1回会議を開催し、年間活動計画等を決定しました。
今後の活動予定
平成30年8月から平成30年12月にかけて、北見方面全警察署(7署)の留置施設を視察します。
平成31年2月、平成30年度第2回会議を開催し、各警察署留置業務管理者に述べる平成30年度の意見を決定して通知します。
委員会からの意見と留置業務管理者が講じた措置
(北見方面全警察署共通)
【意見の概要】
   各署とも清掃の励行により施設内は清潔に保たれ、収容者への配慮がなされている。
 継続して良好な環境の維持に努めていただきたい。(全施設)
【講じた措置】
   今後も施設の清掃や衛生管理、細かな施設修繕等を継続推進し、良好な留置環境の維持に努めてまいります。
【意見の概要】
   各署とも乾燥期においては加湿器の使用に努め、勤務員及び被留置者ともにうがい手洗いを励行し、感染症等の予防に努めていただきたい。(全施設)
【講じた措置】
   乾燥期には留置施設内での加湿器の使用に努めるとともに、勤務員・被留置者ともにうがい手洗いを励行するなど、感染症の予防に努めてまいります。
 
【意見の概要】
   災害発生時における避難誘導の障害となることから、各署とも通路等にはあまり物を置かないよう配慮していただきたい。(全施設)
【講じた措置】
   災害発生時の避難誘導等に備え、署内通路の整理整頓に努めてまいります。
 
 
【意見の概要】
   面会室は各署とも1室であるため、面会希望の来訪者が重なった際には、待機場所など相手の心情に配慮した懇切丁寧な対応に努めていただきたい。(全施設)
【講じた措置】
   面会希望者が重なった際は、その心情によく配慮し、状況により別室での待機を奨めるなど懇切丁寧な対応に努めてまいります。
 
 
【意見の概要】
   時代の変化とともに、警察を取り巻く情勢と留置環境の変化が予想されることから、常にこれらに対する柔軟な対応を心掛けていただきたい。(全施設)
【講じた措置】
   社会情勢を捉えた柔軟な対応について、心掛けてまいります。
 
 
【意見の概要】
   糧食の提供など、留置管理業務は地域住民の協力があって成り立つものであることから、引き続き地域住民との良好な関係の維持に努めていただきたい。(全施設)
【講じた措置】
   地域住民の皆様のご厚情とご協力に対する感謝の気持ちを忘れず、今後とも、適正な留置管理業務に努めてまいります。
 

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